
ゴーギャン展にいく。
あまり好きでなかったゴーギャンだったが、大作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」には圧倒された。
この5年後の死ぬ間際の絵の弱々しさをみて、ゴーギャンは、この絵をうみだすために長い旅をしてきたのかと思った。
考えさせる絵だ。
ま、すぐ食い気に負けたが…。美術館併設のレストランにて、ご飯をいただく。日がまだ長いなぁ。
まずは金太郎くんの初舞台と、私一押しの角力場が
芸術劇場
『双蝶々曲輪日記 角力場』『門出祝寿連獅子』
放送局:NHK教育
放送日時:7月31日(金)午後10:30〜午前1:30(26日深夜)
そして、この6月、話題をさらった仁左衛門さんの油地獄はハイビジョンで。
ハイビジョンシアター
「女殺油地獄」
「極付幡随長兵衛」
2009年 8月29日(土) 23:00 〜 翌 03:00
矢車会のは個人の会なので放映はなしでしょうか。 NHKが入っていたというのは特集のためなのかも・・・・
まーーーーったく文楽の予定がないのが残念です・・・
昨日、すし屋をみて、4月の簑助さんの決定版「お里」を思い出し、そういえばテレビ入ってたと聞いたんだけどなぁ。25周年なんだし放送してよー
枕を並べ、すこしずつ寄せて恥ずかしがる姿、柱によりそい手をちょこちょこ動かして維盛を寝床にさそうお里にまた悶絶したい(笑)。べらぼうにかわいいんだからっ!
そして、気になるテレビ放送は
ハイビジョン特集 ドキュメンタリー 「エトワール 最後の60日」
〜密着 マニュエル・ルグリのバレエ人生〜
8月21日(金) 午後8:00〜11:00
世界屈指のバレエ団、パリ・オペラ座バレエ団のエトワール(最高位のダンサーの称号)マニュエル・ルグリが、今年5月に定年のためパリ・オペラ座を引退した。1963年生まれの45歳、今なお完璧なテクニックと繊細な表現力で圧倒的な存在感を示すルグリは、世界最高峰のダンサーとして、世界中のバレエファンを魅了し続けている。
番組では今年3月から5月15日の引退公演まで、ルグリのオペラ座での最後の日々に密着。過酷なレッスンや若手への指導など、知られざるエトワールの日常を紹介しつつ、全身全霊を込めた引退公演に向けての舞台裏のドラマをつぶさに伝える。さらにルグリ全盛期の映像や、他のトップダンサーたちの証言、ルグリ自身のインタビューを散りばめ、ルグリのバレエ芸術の神髄に迫る。NHKとパリ・オペラ座の共同制作。
またドキュメンタリーに続いてパリ・オペラ座バレエ団公演、マニュエル・ルグリ主演によるバレエ「ドン・キホーテ」をノーカット放送。ルグリ30歳代の輝かしい舞台映像をじっくりとごたんのういただく。
ルグリも45歳・・・。出てきた頃、アイドルだったなぁ。もうそんなに月日は流れたのか・・・。ルグリのドンキは楽しそう。録画しなくっちゃー





