歌舞伎と文楽をいったりきたり      

芦屋道満大内鑑

・大内は、芳穂、靖、希、呂茂の順だと思う。御簾ごしのシルエットより(^^;)。違うかなぁー?三味線はわからない。
・「道満」は、「みちたる」から「どうまん」になるんだー
・八汐は、もっと、バリバリ意地悪に遣ってほしい。やられたとき、ざまーみろといいたくなるくらいに。
・与勘平が好き(^^)/
・与勘平のテーマ曲をもっとききたい。
・与勘平と一緒に行進したい(^o^)
・ダキニ天の曼陀羅が1階に展示されてるのでみた方がいい。白狐にのってるの。
・榊の前に、目の前で「運が悪い」といわれてしまう保名(T_T)。たしかに…
・保名が長袴をはいていた理由がわかった。
・和生さんの保はステキだ。榊の前の打掛にすりよる姿が美しい。
・与勘平はやりすぎだが、髭がおもしろいので許す(笑)
・♪恋よ恋、文楽できいても素敵。
津駒さんの高音が効果的。寛治さんの三味線が甘美であり、悲劇の暗示のようで素敵。
・保名物狂は、狂いながら踊る景事。和生さんの踊りは柔らかくて素晴らしい。これまで歌舞伎でみたどの保名よりステキだm(_ _)m。榊の前がみえるよう。
・与勘平も踊るよ。
・葛の葉と話してたちまち正気になる保名。一時的な錯乱状態だったのね。そして、急にいい仲になってしまう。保名は運がいいやら悪いやら…
・童子が虫をつかまえて殺したがる癖は…(泣)
・保名が葛の葉の着物の裾をめくるのは、尻尾があるかどうか確認してたのかー(@_@)知らなんだー。保名ったら…と思っていたのを反省m(_ _)m
・葛の葉には、4つの老女形をつかってるかな?並べてじっくりみたい。始めのがちょっとしもぶくれで、次のがさみしげ、狐の衣装のは綺麗な顔、透明感がある。最後はいつもの文雀さんちの美人さん、かな?
・嶋さんの狐詞は、チャーミング。子別れはたたみかけられた。こういうのを語る嶋さんは天下一品だと思う。おもしろすぎ。
・葛の葉が残した一首。「恋しくば」のうち、「信田の森に」が左右逆にしてあったが、文楽では逆にする必要はないんじゃないの?あれは、左手で書くのをみせるためじゃなかったっけ。1階展示室の過去の写真をみて、そうだよねーとつっこみ。
・蘭菊ってなんだろう。何度もでてくる。乱菊とかけてる?ただの菊の種類?
・蘭菊の踊りでの左はやはりあの方かしらん?早着替え?

・最後まで道満はでてこない。
・野勘平もでてこない。与勘平と野勘平が並びたつまで見続けてやるー

やめようかと思った今回の遠征だったけど、やっぱりきてよかった。おもしろーい。
与勘平かわいー、たのしー。

しょくしつ?!

文楽劇場からホテルにむかってたとき、なんかちゃらい感じで、外国人さんみたいなホステスに話しかけてたのを横目にして通り過ぎたら、その仲間みたいな人がよってきた。
あーやだと足早に歩きだしたら、その兄ちゃんがポケットからだしたのは金色に輝く警察手帳。
荷物2つもってますねといわれ、えっ何、あたし何ももってませんし、やってません。会社休んで文楽みにきただけです(T_T)。
どーしよー、これって職務質問?鞄のなか見られるのかな?もうちょっと綺麗にいれてくればよかったと、いろんなことが走馬灯のように…
ひどく驚いていただろう私に、その私服警察官は、このあたりはひったくりが多いので気をつけてくださいねと…

要は気がゆるんで歩いていたのよね(^^;) 遠征で大阪なれしはじめていたかも。確かに繁華街なのよねー。楽しく遠征できるように気をつけますっ!

また遠征か・・・・

 1月文楽公演の配役が発表に。いつもお世話になってます、@錦糸さんの応援HP

 誰が語るのかによって遠征をきめようと思っていた「御殿」が住大夫・錦糸さんと津駒さんと寛治さんだ。うーむ、いくしかないねー。また遠征か。なかなか遠征から足が洗えないワタシ。
 八汐@玉也さんが、かなり楽しみ。
 簑助さんはお園さんだ。女武道は文楽ではどうなるんだろう。
 さて、いつにしましょうかねぇ。
 いくなら、松竹座の上方版仮名手本もみたいし。
 うーーん、鉄板の尻がほしい。

バランス

20091031124241
愛之助獅子さんと、菊之助お嬢が入れ替わった方がよさそなものを。
獅子と獅子がなぜに寄り添っているのかとみえたが、獅子と鬼だった(^^;)
花形は、後半にみる予定。
11月になっちゃうんだなぁー。

櫓があがって

櫓があがったんですね。
http://www.yomiuri.co.jp/stream/top/091029_3.htm
これで、歌舞伎座通いは6年目を迎えます。
結構長く続きました。
これからも続きそう(笑)

ちなみに文楽は5年目。
こっちも続きそう。

ブログも6年目ということかな・・・
だらっと始めたので、よくわからない。
これからもよろしくお願いします。
最近の記事+コメント
検索フォーム
カレンダー&月別アーカイブ
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2009年11月 | 12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


カテゴリ
リンク
観劇のあしあと
前売日程
10/02 11月文楽 
10/04 11月国立劇場 
10/08 11月国立能楽堂 
10/10 11月歌舞伎
10/24 博多座文楽
11/01 おおさか元気文楽(例年)
11/04 12月国立劇場 
11/05 12月文楽 
11/08 12月国立能楽堂 
11/10 12月歌舞伎 
11/29 京都南座後半
12/02 1月国立文楽
12/04 1月国立劇場
12/08 1月国立能楽堂
12/10 1月歌舞伎座
FC2カウンター
プロフィール

Author:まこ
歌舞伎文楽にはまりし候
いろいろとここに書き散らす
のほほんと暮らしたい。
なにとぞ鷹揚のご見物を

なにかあれば非公開コメントで連絡されたし

Pet

twitter
つぶやきます
月を眺めて暮らそう
fxwill.com   寒露10/8-10/22
秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ
  霜降10/23-11/6
霜が降りるころ
  立冬11/7-11/21
冬の気配が感じられる
 次の満月は11/3
 旧暦・月齢カレンダーへ
別館へのご案内
伝統芸能豆知識は→
「手習帳」 
テレビ放送情報は→
「テレロク」    9/20up 

伝統芸能記事は→
「キジロク」 
公演情報は→

真ん中な日々 β版 
New2月博多座
New1月浅草公会堂
New1月演舞場
New1月松竹座
New12月歌舞伎座

遠征情報は→

真ん中な日々 道行ゆかりの旅
玉三郎さん情報
 公演情報など
▽9月坂東玉三郎プロデュース「打男DADAN」東京公演@世田谷パブ
▽10月歌舞伎座 昼「蜘蛛の拍子舞」夜「義経千本桜@典侍の局」
▽10/26特別公演「能と歌舞伎」
▽11/2-13 八千代座公演
▽11月 牡丹亭上海公演
▽12月京都南座顔見世 昼「封印切@おえん」夜「助六@揚巻」
▽2月歌舞伎座
▽3月歌舞伎座
▽4月歌舞伎座
▽6月牡丹亭@上海万博(噂)
書籍など 
▽婦人画報9.1発売号坂東玉三郎 モルディブの休日
▽婦人公論8.22発売号坂東玉三郎“女形の天才”が演出する男の魅力
▽月間MOKU8月発売号→月間MOKU 
▽婦人画報7月号「中国を生きる玉三郎」
▽和楽ムック「坂東玉三郎 すべては舞台の美のために」

▼2008
▽和楽12月号「舞台化粧の全プロセス拝見」
▽和楽11月号「坂東玉三郎の「八千代座公演」一部始終」
▽和楽10月号「京都の過ごし方」
▽和楽4月号「これが玉三郎の歌舞伎美!」
▽5/8発売 演劇界 6月号
▽4/25発売 TRANSIT 1号  
▽4/1発売 婦人画報 5月号
▽4/1発売 月刊「清流」5月号 
▽3/22発売 日経ヘルスプルミエ増刊号
movie
▽シネマ歌舞伎「怪談 牡丹燈籠」
シネマ歌舞伎「牡丹亭」 5/30〜 〈第1部〉ドキュメンタリー篇『玉三郎16Days in 蘇州』 〈第2部〉舞台篇『牡丹亭』(2009年3月13日〜15日 蘇州科学技術文化センター)
▽シネマ歌舞伎スペシャルトークライブ映像
▽シネマ歌舞伎「刺青奇遇」
▽シネマ歌舞伎「ふるあめりかに袖はぬらさじ」
▽シネマ歌舞伎「京鹿子娘二人道成寺」
▽シネマ歌舞伎「鷺娘 日高川入相花王」
▽ポーラ化粧品CMmovie
インタビューUP中 
1美しさの基本
2お肌のお手入れ
3女性らしさの表現、そのために
4究極の美しさのために
5年齢の美しさとの関わり
6すべての女性へのメッセージ

文楽への誘い
人形浄瑠璃文楽名演集 通し狂言 菅原伝授手習鑑 DVD-BOX 4/24発売

商品詳細を見る

相生座公演DVD 
相生座DVD