大神神社・二の鳥居そば。

ここの「にゅうめん」は天かす入り。おつゆがおいしくて、ゴクゴク飲み干しました(笑)。

このお店。ある意味アウトドア(笑)。神社の茶店の雰囲気のまま。2時間近く神社めぐりをしたあとなので、すっかりまったり。置いてあった本を読んでいたら、ここの門が「冥土の飛脚」と縁があるような記載が・・・。でも帰って調べたけど、はっきりはわからず。
どうやら、忠兵衛と梅川は、この三輪の地にやってきて、三輪の茶屋で何日か過ごしたらしい。その茶屋となんかの関係があるのかな?その茶屋の跡地には碑があるらしいが、帰ってから知ったので見逃しました・・・。忠兵衛と梅川も「にゅうめん」食べたのかしら?
売っていたそうめんの包みをみたら、ここで売られていたのは「おだまきそうめん」。やはり、ここが妹背山四段目の舞台です。
このあと、桜井にでて、聖林寺の観音さまにあいにいこうかと思っていたけど、何時までかなぁとお寺に電話したら、早く閉めたいからばかり言う(3時半には着く予定だったが念のため終わりの時間を聞いただけだったのに)のですっかり興ざめしてしまい、疲れてるしなぁと、東京への帰路に着きました。





























