しかし、いままでにないほどの大量の書類を前に、個人はパニックてる。
あせるな、来月の○日までに処理できればいいんだからと励ましつつ、場をさばく。
こっちも、あれをやりながら、これもやって、あちこちからこれはどうすればーと質問の嵐。
ヨロズ質問 請け負います
と看板をだしてしまった感がある・・・。
でもしかたない。半分酸欠状態になりながら乗り切るしかない。
そんな忙しい状態だと、各人の個性が見事に現われてくる。
そして、これまで何気なく気づいていた現象が見事に表面化・・・。午後は全体仕事をやっつけてからなのに、自分の分をやりたいがために、全体の仕事をいいかげんにやって、後続にまわす社員の存在があきらかに。なんで、日付とはんこを押すだけなのにこんなにもれるんだぁー!数件のもれまでは補って処理していたが、とうとう覚悟をきめた。書類を戻し、
見直し命令。
それが終わってからまわすように伝える。速さより正確さが重要なのだ。これまでも、自分勝手さにいらいらしていたが、この決戦日にこれだけいい加減なことやられたらだめ。こっちはこっちで、一回りも上の社員に気をつかって多少見過ごしてのだ。むしろ、今日しかチャンスはないとつっかえした。見直しはちゃんとできて返ってくるだろうか・・・。今度多少は改善されるだろうか・・・。
ちなみに、ちゃんと「住大夫三夜」に間に合いました。
ぎりのぎりまで働いてDASH!!
ちゃんと働けば、時間内に終わるのだ。
さて、明日も闘うぞっ!!
歌舞伎や文楽のように、では決戦はのちほどーというわけにはいかない(笑)ので、しゃかりきになって闘おうと思います。
懸案の仕事の遅い社員には、結局、私が直接指導をはじめて、なんとか日々のルーティン処理が軌道にのってきたもようです。やはり、なぜこのチェックするのか、ポイントはどこかわからずに、ただこうするという感じで教わっていたので要領を得なかったよう。まあ、教わる方も決して要領がいいわけじゃないので、よけい関係が悪かったようです。こちらは決戦は後ほどーという感じですが、ちょっと光がみえてきたような・・・・、いやまだ油断はできないか(笑)。
とはいえ、今日は、住大夫三夜@紀尾井ホール。開演してから入りたくないので、しゃかりきに働いて、定時とともにDASH!!(するしかない・・・)
5月はもう見るだけで精一杯で、何をみたのかみていないのか(夢うつつ状態が多く、寝汗かくほど寝ていたこともあった・・・)わからない状態でしたが、紀尾井ホールは約200席、大好きな「引窓」。みんなが優しいからじんわりじんわり心にしみて泣ける。滋味あふれる住大夫の語りにゆったりと身をまかせたいと思います。
11月文楽公演@大阪国立文楽劇場
2007年11月3日(土) 〜 2007年11月25日(日)
第1部 午前11時〜午後3時40分終演予定)
−吉田玉男 一周忌追善狂言−
近江源氏先陣館(和田兵衛上使の段・盛綱陣屋の段)
艶容女舞衣(酒屋の段)
面売り
第2部 午後4時30分〜午後8時30分終演予定
源平布引滝(音羽山の段・松波琵琶の段・紅葉山の段)
−吉田玉男 一周忌追善狂言−
曽根崎心中(生玉社前の段・天満屋の段・天神森の段)
大阪でも玉男さんの一周忌追善。盛綱陣屋かぁー。文楽だとどんな感じなんでしょう。
気になるのは、曽根崎心中が追善狂言なんですけど、ということは徳兵衛は・・・・・玉女さん?昼の盛綱は?配役が楽しみですねー
個人的には、玉女さんの徳兵衛がみたいですー。1月の忠兵衛がとっても二枚目で、ああもしかしてこれが玉男さんの二枚目?と思ったので、是非とも玉女さんの徳兵衛がみたい。勘十郎さんの徳兵衛も好きですけど、すでに何回か拝見しているので・・・・。
坂東玉三郎特別舞踊公演
「阿国歌舞伎夢華/鷺娘」
公演日:2007年10月30日(火) 開演:2:00PM
会場: 愛知県芸術劇場 大ホール
席種・料金: S席・15000 A席・13000 B席・10000
Pコード:377-251
チケットぴあにありました。噂で聞いてはいましたが・・・。
気になるのは日程ですね。10月歌舞伎はご出演?八千代座公演前?さて?
私は、玉三郎さんの南座公演にあわせて、初日にみてきました(感想はこちら)が、あるブログで、展覧会場のパノラマがみられるとしり、HP(こちら)を訪れたら、
すっごーい。まじパノラマ
ああ、またいきたくなった・・・・。あの余韻が残っています。今月は、観劇もてんこもりで、かなり疲労がたまっているんですが、この絵を思い出すと、またアドレナリンが放出され、奮い立つものがあります。絵画のもつ力というのもすごいなぁ。
ただし、柱があるため、三尊像の両脇にある『老松鳳凰図』と『老松孔雀図』が隠れちゃってますけどね。建物の構造上しょうがないのかもしれないんですけど、この柱が邪魔・・・
33幅の並びをみて思ったのは、お釈迦さまに向かってすぐ左側の『老松鳳凰図』は、お釈迦さまをみつめてうっとりしているようにみえるのです。この時代、
マークというものがあったのかは知りませんけど・・・、三の丸尚蔵館でみたときは、とても違和感のあった、
マークが、なんともかわいらしく、お釈迦さまにおすがりしたかった若冲のように思えました。また、まばゆいばかりの絵画の中でも、ひときわ白が印象的でゴージャスな鳳凰と孔雀は、お釈迦さまの脇侍でもあるのかもしれません。
釈迦三尊像 
さあさあ、混んでいてもいかなくちゃ!
セクシーボイスアンドロボ 恋愛と死・前編
5/29(火) 後10:00 >> 後10:54 日本テレビ
原作/黒田硫黄
脚本/木皿泉
出演者/松山ケンイチ 大後寿々花 村川絵梨 塚本晋也
片桐はいり 岡田義徳 浅丘ルリ子
ゲスト/小林聡美 ともさかりえ もたいまさこ
ニコ(大後寿々花)は、死が近い病人の願いをかなえる謎の看護師3人組“プッチーニ”の存在を知る。そんな中、ロボ(松山ケンイチ)は、ロボットが縁で出会った女性・昭子(小林聡美)に好意を抱き、再会を願うように。一方、看護師として働く昭子こそが、同僚の絵美理(ともさかりえ)、恵(もたいまさこ)とともに活躍するプッチーニだった。
連ドラみてない(というか見る時間もない)んだけど、これはみないとっ!「すいか」好きにはたまらんでしょ。脚本が木皿さんで、小林聡美・ともさかりえ・もたいまさこのトリオに、教授ぅ〜浅丘さんですよー。とりあえず録画、録画。
日テレもこの番組に力をいれているのか、緊急特番もありますよ。
セクシーボイスアンドロボ特別編
小林聡美・もたいまさこ・ともさかりえ緊急出動!
5/29(火) 後03:55 >> 後04:53 日本テレビ
先週の放送は、某事件を想像させるということで、急遽、第2話が再放送されたんですってね。私、第2話のはじめしかみたことがなく、再放送なんてことは知らず、たまたまつけていたテレビで流れていたのでみたら・・・、デジャブーみたいだ・・・・とテレビの前で目が点になり、そして、疲れでそのままフローリングの上で寝てました。
第9回 音の会 8月11日(土)、12日(日)
鳴物・長唄「操り三番叟」 田中傳左衛門社中
鳴物・長唄「蜘蛛の拍子舞」 尾上菊五郎劇団音楽部(鳴物)
歌舞伎「仮名手本忠臣蔵 九段目 山科閑居の場」 竹本連中
中村梅玉 監修指導
坂東玉三郎 監修指導
加古川本蔵 嵐 橘三郎
本蔵妻 戸無瀬 中村歌女之丞
本蔵娘 小浪 坂東玉朗
下女 りん 尾上徳松
大星 力弥 市川左字郎
由良之助妻 お石 中村京妙
大星由良之助 市川薪蔵
昨年は、京妙さんの道成寺、今年は山科閑居ですかー。昨年も2日間でしたっけ?大人気でチケ取りが思わぬ大苦戦でした。おのおのがた、油断めさるな!
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いつもパリッと決めてるし、若手の実力派であり、話題も多そう。放送が楽しみです。
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プレゼントのエコ贔屓バッグが床本仕立てでなかなか。俳優祭でも売っていたけどエコバッグが流行りのようです。
「表彰式」
昼の部は役者さんたちだったらしいが、夜の部は、日本俳優協会再見設立五十周年記念ということで、各分野で活躍している裏方さんたちを表彰。
竹柴正二さん(狂言役者)
芝田正利さん(附打)
三浦菊雄さん(床山・菊五郎劇団の女形の床山)
三国明雄さん(床山・成駒屋一門の床山)
市川歳三さん(床山・吉右衛門劇団系)
みなさん、仕事着でかっこいい。粋でした。これからも歌舞伎を支えてください。
「白雪姫」
これがメインイベントか、やはり模擬店か・・・・
たまたま、歌舞伎をみはじめて、歌舞伎チャンネルに加入した頃、前回の白雪姫が放送されたので、みたことがあります。
総論としての感想は、4回目の白雪姫ということで、すでに伝統芸能の域に入ってしまったのかも。あまりおふざけとか、お楽しみとかがなかった気がする。
とはいえ、歌右衛門さん、雀右衛門さんに続いて、タイトルロールを演じた玉三郎さんに、やはりちょっと感動。これで、押しも押されぬ歌舞伎界の立女形でしょうか。
童たちとの踊りで、見事な裾さばきで、踊りまくっていた玉三郎さんがステキでした。赤姫も美しく、是非とも、十種香と奥庭がみたいものです。
次回は、できれば、お后さまとか(笑)。こわくておもしろそうなんですけどねー。ただ、千倍も万倍も美しい白雪姫は誰になるのか、やはり菊之助さんかしらん。
期待の童たちは、仁左衛門さんが役になりきっているのがすごかったです。幼さをたっぷりに表現してました。そんな仁左衛門さんにかなりLOVEです。
秀太郎さんもまた童らしくて、松嶋屋兄弟はステキだ!
吉右衛門さんは扮装はノリノリなんですけど、観音さまをみつめる目が冷静だったのが童らしくない(苦笑)。
梅玉さんは、あいかわらずクールで笑える。
動物たちは、染さんのシカがちょっとおもしろかったけど・・・・う〜ん地味?(笑)。もっと若さではっちゃけてほしかった。
小鳥さんたちも、普通に綺麗でした。
お后@團十郎さんと、鏡の精@海老蔵さんは、キャステイングだけで笑える。しかし、團十郎さんのおおらかさというのは、こういう演目でまた抜群に発揮される。ステキ。
ちょっと照れつつ、お后さまにうけていた海老蔵さんも、あんな成田屋さんになってほしい・・・・路線が違うか・・・。とはいえ、やはり歌舞伎座には成田屋さんがお似合い。
そして、北千住観音。
なにしにきたの?(笑)
とてもグラマラスで金ピカで素敵でした。放送をお楽しみに。
毒リンゴで死んだはずの白雪姫はおきあがってました。私は、観音さまが救ってくれたのかと思いました。なので、観音さまが去った後にまた倒れたのは、きっと観音さまにショックをうけたんだと思います(笑)。
梅玉さんや吉右衛門さんたちが、すげーなーという感じでみている姿が大変おもしろかったです。
これは音羽屋の家の芸ですね。素敵すぎます。
結局、観音さまは、再び白雪姫を倒れさせたので、王子様が救いにきてくれます。王子様は幸四郎さん。仁左衛門さんの方がもりあがるんじゃあい?なんて思いましたが、かなりノリノリで、いい王子様でした。
最後は、芝翫さんのご挨拶。
又五郎さんがお姿をみせてくれたのが、一番の盛り上がりではなかったでしょうか。こういうのいい。お元気そうで、とてもうれしそうで、幸せな気持ちになれました。
私の初・俳優祭は終わりました。
声をかけてくださったmさん、ありがとうございます。
結論は、いかなきゃわからない俳優祭って感じでしょうか。
・阿波踊りが終わるか終わらないかのうちに飛び出していく人々。ひぇ〜。
・席が近かったので、まずは2階食堂ほうおうへ。白雪姫にちなんで、「7人の小人の広場」。予想どおり、おこちゃまたちとお父さんの販売ブース。
7人の小人たちには、それぞれニックネームがあり、それにちなんでお店をつくりましたとの説明。
ごきげんの店(ドリンク)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・亀鶴・薪車
おこりんぼの店(7種のサンドイッチ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・孝太郎・千之助
くしゃみの店(7種の俵おにぎり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東蔵・玉太郎
先生の店(りんご飴)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・扇雀・虎之介
ねぼすけの店(りんごのクッキー&クランチ)・・・・・・・・・・・福助・児太郎
でれすけの店(もなかアイス)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歌昇・種太郎・種之助
おとぼけの店(ボイルソーセージ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・歌六・米吉・龍之助
・ごきげんの店の小人はだれ?
・千之助くんはおこりんぼなのかしら?この日はニコニコでしたよ、もちろん。
・児太郎くんを、とうとうみなかった。
・種太郎くんは、爽やかに対応していた。あちこちで、種太郎人気↑。
種太郎くんすてきーの声があがってました。
・玉太郎くんのくりくりおめめがかわゆすぎる。
それをみつめる東蔵さんの目がやさしすぎる。
・千之助くんはいい売り子さんだ。つい買ってしまう。
・虎之介くんは綺麗な目をしている。ちょっとはにかんでいるのがかわえぇ。
・薪車さんは、ちゃんと目をみて丁寧に渡していた。好印象。
・おこちゃまたちがかわゆくて長居してしまった。小人部屋をでて巡回へ。
俳優祭Tシャツ・巾着/右近・猿弥<・弘太郎
・猿がいたのでよくみたら、市川右近さんだった。暑そうだった。
・その奥で、猿弥さんが威勢よくうってた。というか、呼び込みして笑いをとってた。
和装小物/波乃九里子
・通らなかった・・・・。あの場所は不利ですね。
和菓子・くずきり/彦三郎
・なぜ、亀三郎・亀寿兄弟は一緒ではないのか・・・。
亀寿さんはあちこちに出没してました。
画廊/梅玉・橋之助
・押し隈(20万円)は5本のうちすでに4本売れていた。さすがだなぁ。うっていたのは、團十郎(梅王丸・土蜘蛛)、菊五郎、吉右衛門(土蜘蛛)、三津五郎(朝比奈)、玉三郎(日本振袖始)。
・売れ残っている絵をみると、ちょっと切なくなる・・・
俳優祭エコバック・会津の名産/獅童
・なぜ、会津の名産?
・獅童さんのお母さんが柱の陰で威風堂々と見守っていた。
そして、2階から1階をみたら・・・・・

ひょえ〜、大混雑。このエリアで↓が開催中。特に菊之助さんのところがすごかったですねぇ。
かぶき手帖/笑三郎・笑也
・笑三郎さんは綺麗だった。
鷹之資せんべい/富十郎・鷹之資
・売り子は鷹之資くん。富十郎さんは横で愛子ちゃんを抱っこしながらにこにこして幸せそうだった。これからは、舞台がどんなにアットホーム化しようと許そうと思った・・・。
俳優祭エコバック/菊之助・尾上右近
・早々に売り切れたらしい。ちょうど売り終わって地下に撤収するところで菊之助さんを拝見。お肌つるつる。
フリーマーケット/弥十郎・亀蔵・薪吾
・床に座りこんでお客さん相手にうりまくる。私的に一番うれしかったかも。やっぱり亀蔵さんが好きなんだわ(笑)。
地下はどんなもんなんだろうとのぞきにいく。
チョー激混み。ぼやぼやしていると、あれぇ〜という感じで流されていく。暑いし、ムンムンしちゃっているし、モー大変。
にぎり寿司/團十郎
・長蛇の列。坊主頭にねじり鉢巻がお似合い。お人柄がにじみでるように、一生懸命売ってらっしゃいました。成田屋っ〜!
から揚げ&フライドポテト/海老蔵
・人垣がすごかった。さすがは海老蔵さん。成田屋さんで、あのエリアの半分をしめていた気がする。
わんこそば/家橘
・守若さんが呼びこみしてました。
焼きそば/時蔵・梅枝・萬太郎
・梅枝くんは背が高いんだなぁ〜。古風でやっぱりいいです。
・時蔵さんは、かっこよかった。
・萬太郎くんは、お母さん似なのかしら。
・親子三人で売るのってなんだかいいもんですね。これが歌舞伎のいいところなのかも。
おにぎり/錦之助・隼人
・隼人くんは美少年だ(笑)。ジャニーズみたい。
・錦之助さんは優しそうだ。しかし、萬屋系はやっぱり美形一門だ。
小倉アイス/萬次郎・竹松・光
・萬次郎さんの優しげな表情がステキ。女暫、お疲れさまでした。
ドリンクコーナー/宗之助・松也
・自ら飲みまくっている宗之助さんと、いまいち愛想のない、いやクールビューティーな松也さんでした。
あまりの暑さに早々にひきあげて、再度1階へ。
ドリンクコーナー/秀太郎・愛之助
・愛之助さん大人気。Tシャツの下にきらめくネックレスに日焼けした肌。ちょっと夜の雰囲気がありました(笑)。
・階段上から愛之助さんを狙うカメラの列。やっぱり人気ものなのね。
・秀太郎父さんは、売り子愛之助さんに次々と商品を渡してました。そんな秀太郎さんにLOVE(笑)。
写真館/染五郎
・なんだこの行列?と思ったら、染さんの写真館。3000円。一体、中では何が行われているのか。わくわくしながら並んでいるファンのみなさんがとってもうれしそう。
・そんな行列をしきっている錦弥さんにLOVE。
ドリンクコーナー/松緑
・愛之助さんブースとは違って、こちらは、野郎な雰囲気のドリンクコーナー。威勢がよくてよろしいこと。
東側売店いろいろ/左團次・男女蔵・芝雀・権十郎・桂三・由次郎・鐵之助・英太郎
・大人な感じの売店。左團次さんがかっこよかった。
西側売店いろいろ/田之助・段四郎・高麗蔵・錦吾・門之助・吉之丞
・田之助さんには会えなかった・・・。
・吉之丞さんのたたずまいが好きだ。
福引/友右衛門・亀三郎・廣太郎・廣松
・帰ってきてプログラムみて、亀兄はここだったのかと気づく。
・180本限定なんだそうだ。
俳優祭Tシャツ・巾着/仁左衛門
・サンドイッチを早々に売り切った千之助が呼び込み。
Tシャツをたか〜く上げて売る姿がかわいいこと。
・仁左衛門さんはやっぱりステキだ。
ここまででかなりの疲労。でも3階〜と思いなおして向かう。
BAR/段治郎・春猿
・春猿さんはいいママになれそうだ。
幕間シアター/歌江ほか
・派手派手な衣裳の歌江さんが入口でポーズをとってくれる。
・中ではいったい何が行われていたんだろう。一番気になる。
おでん食堂/三津五郎・秀調・子吉
・ここは湯気でムワァーン(笑)。この暑い日におでんは不利だ・・・。
そんな状況を脱しようと、小吉くんが一生懸命呼び込み。いい子だわ。
俳優祭Tシャツ・エコバック/勘三郎・勘太郎・七之助
・さてもう終わりかと思ったら、すごい人垣。勘太郎くんと七之助くんかぁと思ったら、勘三郎さんのお顔も。日に焼けてた。
それぞれの売店が終わった役者さんたちが、以後、廊下のあちこちに。
梅玉さんにうれしそうにくっついて歩く梅丸くんの、意思の強そうな眼にどきどき(笑)。
鶴松くんは、売り終わった後の、金券の集計をお兄さんたちと一緒にやってました。ちょっとみていたら、何人もの人が鶴松くんに「がんばってね」(きっとそう聞こえた(笑))と声をかけてる。うれしいですねぇ。
そんな私の前を顔に動物みたいな髭をかいた人が通り過ぎた。そして、その後を人がぞろぞろと・・・・・。染さんだったらしい。通り過ぎていった人の会話から判明。
さてと・・・・と席に戻る前に、一番近いので、また7人の小人の部屋に。
おこちゃまたちが最後の奮戦中。あと5つ、あと2つ、あと1つとカウントダウン状態。最後は、隼人くんやらみんなも集まってきて、楽しそうに残りものを食べてました。
そんな中で、ひとりまったり飲み物を飲んでいる動物顔の大人が・・・。またも染さん発見。人気者は大変ね。
そうそう、一番空いていた場所は、おトイレでした。あんながらがらの歌舞伎座のトイレははじめてでした(笑)。

以上、『模擬店・私的ツボ』レポでした。
【追記】
書き忘れてましたが、この模擬店の総指揮は翫雀さん。開演前に、福引後ろの扉があいて、事務局の様子がみえたのですが、Tシャツを着て何かを書き込んでいた翫雀さんを発見。
役者や売り子さんとは違う働く男のいいお顔でした。ファンになってしまった(笑)。目立つことがなかったようですが、お疲れさまでした。
歌舞伎座に入るときから、ただならぬ熱気がムワァ〜ン(笑)。
とりあえず、プログラムを購入するが、それすらも一苦労。開演まで、1階と2階を巡回。
2階のギャラリー?の人混みに入り込んでみる、押し隈(20万円)からお子ちゃまたちの絵(2000円)までいろいろ。値段の設定内容に興味を示して、結構じっくりみてしまった。少なくとも、上手い・下手による値段設定ではなかった(苦笑)。
『郷土巡旅情面影(くにめぐりたびのおもかげ)』
加賀「勧進帳」
小松市の小中高校生たち+大人3名による長唄囃子演奏。ちゃんと三升の紋入りの肩衣長袴。なかなか堂々としたものでした。特に、大鼓の藤野響くんの凛々しさがよろしかったです。
肥後「山鹿灯籠踊」
八千代座でおなじみの山鹿。写真ではみているのですが、実際の踊りをみるのは始めて。幻想的によろしかったです。頭の上にのせた灯籠が照明にあたってキラキラと光るのがとっても綺麗でした。実際に山鹿での踊りをみてみたいものです。
笑子・笑羽・國久・由蔵・蝶紫・笑野・喜昇・伊助・玉朗・京三郎・まつ葉・梅之・喜久於・千壽郎・りき弥・喜太郎・猿紫・はしの・福緒・京珠・ほかに新派から10名
阿波「阿波踊」
東京でも高円寺の阿波踊りが有名。前は荻窪に住んでいたので、よく見に行ったものでした。女連、男連、子ども連に分かれての踊り。
・女連は笠をかぶっているので顔がみえにくい(泣)。
・それでも、梅枝くんはわかった(笑)。はんなりとした所作がとってもよかったー
・後は笑三郎さんに目がいく、きりっとしてよろしゅうございました。
・男連は、最初から猿弥さんしかみてなかった。役者やなぁ。
途中おいしい場面もあって、この踊りの主役でしたね。
・錦之助さんが猿弥さんの頭をちょっとはたいた。
うれしそうに、猿弥さんはリアクションして回ってた(笑)。仲いいのね。
・錦之助さんは、しっかりと腰を落として、かなりかっこよかった。
高円寺で踊ったら、ファンが増えそう。
・真剣に踊っている人の方がかっこよくみえる。
踊る阿呆になりきれないのはがっかりだ、ここで目立たないでどうする(辛口)。
・子ども連はかわゆすぎる。一生懸命に踊っていて、おばちゃんは2万払った甲斐があったよ。ヤァ〜
・小吉くんがやわらかさもあってうまい。
・奴踊りの音楽は三番叟だった。
・私は奴ではなく凧踊りだと思っていた。奴凧ということね。
・鐘のカーン・カーンという音がここちよかった。
・席が2階の上手で、この演目中、次々と出入り口から役者さんたちが見物に。三津五郎さんが真剣な目でみつめてました。かっこよかった(笑)。
と、思いつくまま書き出し。
総論的にいえば、もうちょっと各連の見せ場、役者の見せ場(ソロとか)があってもよかったかなぁ〜。亀蔵さんの怪しげな踊りとか。高円寺なんかでも独特のおもしろい踊りする人いるんですよ。
大勢が一気に登場するので、目が追いきれません(泣)。子ども連がでてからは、そっちに目が釘付けになってしまって、大人たちはみちゃいませんでした。もうちょっと長くてもよかったな。
女連(笑三郎・笑也・春猿・松也・宗之助・亀鶴・梅枝・新吾・弘太郎・段之・菊三呂・菊史郎・徳松・松之亟・京紫・京蔵・芝喜松・紫若・芝のぶ)
男連(猿弥・男女蔵・段治郎・竹松・尾上右近・市蔵・亀蔵・吉之助・錦之助・児太郎・種太郎・隼人・松江・萬太郎・亀三郎・亀寿・薪車・彌十郎)
子ども連(千之助・玉太郎・虎之介・小吉・鶴松・梅丸)
奴踊り(咲十郎・八大・松五郎・辰巳・翔次・茂之助)
![]() | あやつられ文楽鑑賞 三浦 しをん (2007/05) ポプラ社 この商品の詳細を見る |
文楽関係の本ということで購入してみた。読み始めて気づく、あれっこれ読んだことがある・・・・。調べてみたらポプラビーチというwebページで連載されていたそうだ。文楽で検索して、たまたま読んだのだった。
今回は、それに加筆訂正して、一冊の本にされたそう。文楽の世界と観客の世界の垣根の低さ(笑)とか、かなり笑える。確かにそうだ・・・。 私も、あやつられるように文楽に通っている。
とりあえず行く、何度もいく。
これが私の文楽の観劇スタンス。何度もみてるとわかるだろう、だから、そんなに予習しない、力をいれてみない、らく〜にらくにと思ってみている。歌舞伎でもそうだった。とりあえず毎月みる、誰が気になる人をみつける、その人がでるのを楽しみにする、そして、ある日突然、雷に打たれたように感動する。
今回の「通し狂言 絵本太功記」も、1回目はただみる、2回目は前回わからなかったところをみる、3回目で味わうという目標。そして気づいた。
前回寝落ちしたところは、2回目でも寝落ちする・・・・
ははは、それでもいいのだ。そして、あやつられるように、また、27日は国立劇場へ。
ところで、この出版記念イベントで気になる情報が。
どうやら、実演もあるそうですよ(三浦さんのブログで読んだ。)。ただし『文楽と恋愛』といっても、文楽部分が燕三さんと勘十郎さんで、恋愛話をお二人と三浦さんがするわけではないらしい(笑)。最初、ええっ、恋愛話するのぉ〜と驚いたのだが、そうじゃないと読んで、ちょっとがっかりしたりして。『あやつられ文楽鑑賞』の刊行記念イベントが6月17日(日)に文楽誕生の地・大阪で開催されます。
14:30からはジュンク堂難波店3階、喫茶にてサイン会。
16:00からはジュンク堂の上にある上方演芸資料館・ワッハ上方の「上方亭」にて、講演会『文楽と恋愛』が開かれます。(入場料400円)
ゲストは文楽の鶴澤燕三さんと桐竹勘十郎さん。こちらは『きみはポラリス』(新潮社)とのコラボレーション企画ですので、恋愛観についても、お話くださることと思います。
三浦しをんさんのサイン会、イベントともに関西では初めて!
この機会にぜひ、遊びにいらしてください。
いずれのイベントも、整理券が必要ですので、事前にお申し込みくださいませ。
お問い合わせ:ジュンク堂難波店(06-6635-5330)
6月の文楽鑑賞教室は見送りました。あやつられなかった・・・。このところ、毎日疲労が蓄積しているので、6月は休養期間にしようと思ったのだ。あやつられるにも体力が必要だと感じる今日この頃。
6月に休養して、7月以降は存分にあやつられたい(笑)。
菅丞相は玉女さん。内蔵助につづいて座頭級の役を簑助さんが遣うのかなぁとも思ったのですが、やはり玉男さんの追善ですものね。きっといつも玉男さんの菅丞相の左を遣っていたであろう玉女さんの菅丞相を楽しみにします。そして、玉女さんの左を誰が遣うのかこれも楽しみです。
簑助さんは、奴宅内。どのお役でしたっけ?歌舞伎でも一度しかみていないのでちょっとわからない・・・。一方、夏祭では、簑助さんが大好きだというお辰です。うふふ、楽しみ。団七は勘十郎さん、義平次は玉也さん、どろどろの修羅場をみせていただきたいものです。
あさっては俳優祭。仕事で電話すらかけることもできなかった不戦敗者でしたが、突然、数日前声をかけていただいて、本日チケットを無事受け取り、見にいくことになりました。
電話すらかけられなかった予約日には、いいもーん、テレビ放送があるもーんとすねていて、出演者もロクにチェックしていなかったのですが、あらためて出演者をみると、何が楽しみって・・・・・
白雪姫の童 と 北千住観音@菊五郎
是非、童軍団の吉右衛門さんと仁左衛門さんたちにはじけていただきたい。
白雪姫@玉三郎さんはタイトルロールですが、白雪姫では脇役の方が数倍おいしいはずなので、誰が一番笑いをとっていくかが楽しみです。まあ、きっと菊五郎さんがかっさらっていくんでしょう。
個人的には、お妃@玉三郎さんをみたかったところ(きっと、めちゃこわいと思うんです、それが魅力♪)ですが、ある意味、立女形の役ともいえる白雪姫も楽しみです。
ただ、その日は、午前中、知り合いの奥さんがなくなったのでお葬式の手伝い、その後、マンションの配水管の洗浄立会いをすませてからなので、かなり忙しい一日でしょう。その翌日は文楽の通しだし・・・・。あいかわらず、5月は休む間がありません。でも、楽しみ♪
私は、小学校に入学したとたん、水疱瘡とはしかを併発して、大変な思いをした思い出がある。でも、おたふく風邪と風疹はかかってない。
子供のころ、ぜんそくに加えて、ひどいアレルギー体質で毎月じんましんがでていた。薬にも敏感で、昔々の子供が傷につけていた「赤チン」をつけると水ぶくれになってしまうような子で、日本脳炎のワクチン接種をうけたその日に40度近い熱を発症して以来、予防接種はうけないように言われていた。確か、破傷風の予防接種もうけなかった。
調べてみたら、過去に予防接種をうけていても、有効期間である10年間はとうに過ぎている(涙)ようなので、いろんな病に対してはいつかかってもおかしくないようだが、いざ予防接種といわれても、薬に敏感すぎて怖いんですよねぇ〜。

悩める日々をお釈迦さまに救っていただこうか(苦笑)と、前回の遠征でいってきた当麻寺で購入してきた『当麻曼荼羅』を壁に貼ってみた。
お値段は・・・・・カラー印刷で1000円。
あわせて、曼荼羅の絵解きの本も買ってしまった。これはもうちょっと高かったような・・・・。まだ全然読んでないけど・・・。
京都国立博物館でいくつか当麻曼荼羅の写をみました。大きさもいろいろ。わかるようになると、きっといろんなところで拝見できるんでしょうね。とりあえず、じっとみて心を落ち着けたいと思います。ほとんど無宗教ですけど・・・・。先日、父の法事で、お墓のある寺が浄土宗だとやっと知ったほど・・・。京都や奈良のお寺にあれだけいってて、自分のうちの宗派を知らなかった間抜けなやつなので、どんなご利益があるかわからないけど、お寺にいくと、なんだか精神が落ち着くのと同じ感覚、自分自身を反省するみたいな感覚になれたらいいなぁ。毎日、汚れていく自分がいるので・・・。
がっかりなのは、携帯電話からの申込みができないということ。働いているものには、むしろ不利じゃん。あ〜あ。
座席指定はできないだろうというのは想定内。電話予約用とインターネット予約用の座席枠は別にしているというのも想定内だったけど・・・・。
あと、「お1人様1公演につき1申込みのみとなります」ってどういうこと?例えば、文楽では、毎週のチケットをとることができないということ?制限枚数の中なら購入できるようにしてほしいよ〜。
とりあえず、7月歌舞伎公演からのようなので購入してみよっと。
さっき、チケットぴあをのぞいたら、一部出演者がのってました。
昼の部 「近頃河原の達引」「義経千本桜 道行初音旅」
夜の部 「伊達娘恋緋鹿子」「生写朝顔話」
豊竹十九大夫/豊竹咲大夫/鶴澤清治/吉田簑助/桐竹紋寿/他
うふふ、簑助さんご出演。朝顔の深雪かしらん♪♪
芸の真髄のパンフで、地方公演への参加は今年からとか。無理はしないでほしいけど、見たい気持ちはいっぱいなので、やはりうれしい。これは、いけるだけいかないと!
東京近郊は、府中の森劇場が6月10日発売、杜のホールはしもとが6月22日発売のようです。ほかはまだ正式発表なし。ところで府中の森の発売座席に「さじき」ってあるんですけど・・・。はて?

当麻寺からの帰り、橿原神宮前駅でみつけた。
「京都を回っているようではまだまだ若いね」
ほほほ、奈良好きの私は確かにそんなに若くはない・・・・。しかし、奈良好きは既に10年前から。その頃はまだ若かった・・・。
「そうだ、京都に行こう」シリーズに対抗しているのか、最近「うましうるわし奈良」キャンパーン中。とてもいいですよねー。→こちら
やはり、興福寺の阿修羅像が主役ですね。先日、久しぶりに会いましたが、やはり気高く美しい。特別な魅力があります。でも、私は迦楼羅像が好き。
なぬっ?って顔が好き。 スカーフ巻いてるし。この「うましうるわし奈良」キャンペーンでも、みうらさんが大活躍。「見仏」のこころを語っています。ツボが似ているおもしろくてたまらない。笑いをとりながらの説明ですが、これがかなり良い解説なんですよ。やたらな仏像の見方なんて本を買うよりいいです。
お香を買うところで、バックに、先日紹介した、「興福寺さま 仏」が貼ってあるのがみえてるし・・・。5月30日には続きが公開されるようで、私のだ〜いすきな天燈鬼・龍燈鬼のコーナーも。最後は、これまただ〜いすきな北円堂のコーナーもあるし、続きが楽しみ。
さあ、奈良に行こう! 京都もいいけど奈良はもっといいですよー


