芸の真髄シリーズ第2回 長唄
伝える心 受け継ぐ力 杵屋勝三郎 杵屋勝国
「本物の芸に酔う」をテーマにお贈りしている「芸の真髄」シリーズ。第2回となる今回は、芸の心と技の伝承に光をあて、七世杵屋勝三郎と杵屋勝国の師弟が共演。師弟が磨き抜いた技と新しい感性で、長唄の洗練された華やかな旋律を紡ぐ。
演目:五色の糸、
吉原雀、
杵勝三伝の内 安達ヶ原、
大合奏による抄曲集 三番叟・三曲糸の調べ・廓丹前ほか
8月20日(水)18時開演 国立大劇場 杵勝会HP
1等A席8500円、1等B席6500円、2等席4500円、3等3000円
5月6日チケット発売開始
国立劇場チケット売場(電話予約なし、窓口販売のみ)
チケットぴあ特別電話0570−02−9999、
5月6日発売初日限定の特別電話0570−02−9930
昨年の清治さんに続くのは、長唄、それも勝国さんご出演!いきます、いきま〜す。
長唄の大合奏がひじょうに楽しみ♪最後の抄曲集には藤舎名生さんの笛も。
出演される勝四郎さんって、崇光さんが襲名されたお名前でした。
勝四郎(崇光)・裕光・利光兄弟がそろうのも楽しみだ。



