とりあえず、下関の赤間神宮で玉三郎さんに遭った話を。
下関市内を散策しようと、まずは壇ノ浦へ。壇ノ浦で平家と源氏の戦いに思いをはせ、次に赤間神宮という安徳天皇の墓所がある場所へ。
そういえば、昨日見たのぼりの中に、赤間神宮から贈られたのがあったなぁ、お参りにくるのかしら?なんて思っていると、公演のポスターが。「おっ玉さん、こんなところに〜」なんて思いながらその先の「平家一門の墓」に向かう。
すると、私の前に数人の先客が・・・「他にもものずきな人もいるもんだなぁ」(私は結構墓好きなんでお墓にはよく行くんですが・・・)と思い、その人たちをふと見ると、覚えのある後頭部がっ!
「うわぁ、本物の玉さんだっ!」
本当に、玉三郎さん赤間神宮にお参りにきてたんです。平家一門の墓の前で説明を受けてたところでした。
「どうしよ、どうしよ」と心の中で叫びながら(全然予想してなかったもんで・・・)、本殿前で「でまち」。
玉三郎さん奥の方から出ていらして、本殿前で宮司さんと記念撮影しにこやかにお話。そのあと、まわりにいた人たちに「おまちしてます」とか「お天気がよくてよかった」とかおっしゃって、にこやかな笑顔を振りまいて去っていきました。(この後、壇ノ浦に向かったのではないかと思います。)
ちなみに服装は、水色の麻のスーツにネクタイ、靴はよく履かれているメッシュ?というか、サンダルのような靴でした。
※画像見つけました。拡大すると足元も見られます。こんな感じの服装でした。参考までに
デジカメ画像をアップするのは失礼かと思いお見せしませんが、にこやかな表情が撮れてました。
5月公演の千秋楽を見られなかった分、いい思い出になりました。
1月には仁左衛門さんに遭遇(前ブログでアップ)したし、歌舞伎をみるようになって、なかなか楽しい日々を過ごしております。


