いつにしようとか、HPをみたら、10/31〜11/5まで、光と音のイベント「光彩時空」が東京国立博物館で行われ、この期間は、特別展「仏像 一木にこめられた祈り」を含む全館で、20:00までの夜間開館を実施するというので、これだっ!と、会社をでて一目散に向かいました。
光彩時空の様子は、Sankei Webへ
綺麗でしたよ。東洋館のテラスでの尺八と笛の演奏が、園内に響き渡って異空間でした。邦楽って素晴らしいと実感。やはり日本人のDNAに訴えてくるものがあるのではないでしょうか。
特別展は、これがまた素晴らしいっ!!絶対のお薦めです。
なにがって、円空ですよ。あんなに表現豊かで自由な仏像があるなんて、仏像通などど、なんとおこがましいことをのたまっていたのかと恥ずかしくなりました。私が少しは詳しいのは、国宝の仏像でした。
今回は、重要文化財が多数あり、もう見きれないほど。時間の都合で1時間半ほどしか見られなかったので、後半の向源寺・十一面観音菩薩立像も見に行って、ゆっくり見てこようと思います。これだけの見ごたえのある仏像展はなかなかないでしょう。全国各地から集められてますから、1500円のお値段は安いくらい。
光彩時空のために園内に入るには400円。でも、特別展をみる人は、そのチケットがあれば、付加料金はとられません。って、まあ、そうでないとこまりますが・・・
とても幻想的だし、特別展もいいので、是非、この連休におでかけを。
私は、2回目の特別展にいくまでに、購入した図録をよんで、より楽しもうと思います。この図録がまた読み応え、見ごたえたっぷり。2500円。


