昨日は、どこが生の舞台と違っているのかをチェックしにいったようなもの、反省。
今日はゆったりと楽しむようにしました。
ただ、昨日確信をもてなかった、過去の映像をはめこんだ部分、特にふたつめの場面だけはしっかり確認。やはりそうでした。はっきりわかるものより、あれっ?と思うくらいが楽しいですね。”玉三郎を探せ”みたいなものです。
今日は、玉三郎さんの眼に注目してみました。とてもステキ。一瞬の眼の輝きにぞくっとします。こんなに近くで大きく見られませんからね。シネマ歌舞伎はいろんな楽しみ方ができます。やっぱりいいです。道成寺が大好きっ!!
私も本日、観に行きました。
二度三度観ても、素晴らしいものは素晴らしいですよね。
初歌舞伎でしたが、非常に感動しました。
>CBさん
初歌舞伎ですかっ。今度は是非生の舞台を!
さすがに数百年に日本人を心をとらえてきたお芝居ですから、おもしろいものはかなり水準が高いです。
ある意味超ロングラン作品ですから(笑)。
今日、見てきました。初めて見る「シネマ歌舞伎」です。乱拍子のつまさきから伝わる緊張感にこちらもドキドキしました。
同じようでいて違う。確かに頭の傾け方ひとつでも、違った印象を受けるものだとつくづく思います。
>やなぎさん
おおっ、実は私は今日も見てきました。
すれちがっていたかもしれませんね。
ほんのちょっとの傾け方が違うだけでも随分違いますよね。この場面は玉三郎さんの方が好き、この場面は菊ちゃんの方が好きと、心移りしています。


